斜め45度から見る龍馬伝『龍馬と須崎』

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泣きましたっっっっっ。

リアルタイムでいっつもよう見んき、

ビデオで見ゆうがです、「龍馬伝」。

 

加尾さん、めっちゃかわいそうやん!

やっと龍馬さんと夫婦になれると思うたのに、

こんな展開むごすぎます。

(って、ここで二人がくっつくと歴史が変わる)

 

土曜日にやりよった龍馬伝の特集で

だから京都にいたのね、加尾さん。

もう、土佐弁が聞けんのがちょっとさびしいです。

(京都弁になっちょったき)

 

いままで、龍馬さんがらみのドラマとかで

土佐弁が出ても高知県人じゃない人が土佐弁をしゃべりゆうき、

その役柄が高知の人でも高知の人じゃないみたいに見よった。

 

でも、今回、高知出身の広末涼子さんがおってうれしかった^^

(もちろん、島崎和歌子さんもです♪)

聞き慣れたイントネーションの土佐弁のおかげで

龍馬の生きた時代がより身近に感じ、

この人たちがここ、高知に居たんだなあと思えて。

 

 

さて、次回の龍馬伝で「土佐勤王党」というものが立ち上がります。

これは『天皇を尊び、外国人を排除する』という考えの組織で、

意に沿わない人を暗殺したりと結構過激な活動もしたそうです。

(ドラマでもこれから描かれることと思います)

 

その、土佐勤王党にはもちろん、

土佐藩士がたくさんいたわけで、

私の住んでいる須崎市にも勤王党の志士がいたそうです。

 

ちょっと前に受けた講習で聞いたのは

200人くらいいた中で8人くらいいたそうです。

 

その中で珍しいのはお坊さんが入っていたこと。

須崎市内にある

発生寺(ほっしょうじ)というお寺の和尚だったそうですが、

よくお寺で志士たちが集まっていたそうです。

龍馬さんも時々来ていたそうです。

 

kubikiri100311-01.jpg

 

そのお寺には首切り地蔵というお地蔵さんがいます。

首と胴がくっついていないのですが、

それは、龍馬さんがこのお寺でみんなと議論していた時に

熱論となって思わずこのお地蔵さんの首を木刀で打ち落とした

という話が伝わっています。

 

kubikiri100311-02.jpg

 

ちなみに、その後、龍馬さんはそのお地蔵さんの供養のために

松を植えたと言われています。

今でもそのお地蔵さんの後ろには松がありまが、

それは枯れる度に有志が植え替え、今は4代目の松になっているそうです。

 

龍馬さんがらみだと、

いまいち引っ込んでしまう須崎市でしたが、

思わぬ関わりがあるのでした。

 

 

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コメント(6)

龍馬伝、ほんま泣けました・・・
発生寺、うちは檀家ですが、恥ずかしながら初めて知りました。そうだったんですね。
龍馬さんも発生寺に来ていたとは・・・
今度行ったら首切り地蔵、よく見てみます。
勉強になりました。ありがとう。

私も大泣きしよったです・・・

歴史もよう知らんと・・・
攘夷・・とか、土佐勤王党・・とか><
まっこと勉強になりました。
ありがとうございます、ペコリ。

▼nigariさんへ
龍馬伝を見て
結構毎回くらい
ワタクシ、泣きゆう気がします^^;

意外と地元の歴史って
知らんことがありますよね。
今度、見てみてください。
側に説明の看板も出来てますよ。

▼kanamoriさんへ
泣けましたねー。
でも、泣くってストレス解消になって
後はすっきりします。

いやいや、私も特に歴史好きではないので、
ざっくりとしか知りません。
意外と須崎にも龍馬がらみの話があるんですよ。

なるほど、須崎との関わりってこの事やったのですね。
お坊さんが勤王党に入っちょったのは
意外でした。

しかし、私だけでしょうか?
未だに土佐弁が気になって感情移入できません><
こまったちや!

▼ukikikumiさんへ
うふふ、
まだまだあるのです。
龍馬さんと須崎の関係。
それについてはまたおいおい。

土佐弁のこと言いよったら
きりないで〜^^;

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このページは、azumiが2010年3月11日 00:55に書いたブログ記事です。

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