泣きましたっっっっっ。
リアルタイムでいっつもよう見んき、
ビデオで見ゆうがです、「龍馬伝」。
加尾さん、めっちゃかわいそうやん!
やっと龍馬さんと夫婦になれると思うたのに、
こんな展開むごすぎます。
(って、ここで二人がくっつくと歴史が変わる)
土曜日にやりよった龍馬伝の特集で
だから京都にいたのね、加尾さん。
もう、土佐弁が聞けんのがちょっとさびしいです。
(京都弁になっちょったき)
いままで、龍馬さんがらみのドラマとかで
土佐弁が出ても高知県人じゃない人が土佐弁をしゃべりゆうき、
その役柄が高知の人でも高知の人じゃないみたいに見よった。
でも、今回、高知出身の広末涼子さんがおってうれしかった^^
(もちろん、島崎和歌子さんもです♪)
聞き慣れたイントネーションの土佐弁のおかげで
龍馬の生きた時代がより身近に感じ、
この人たちがここ、高知に居たんだなあと思えて。
さて、次回の龍馬伝で「土佐勤王党」というものが立ち上がります。
これは『天皇を尊び、外国人を排除する』という考えの組織で、
意に沿わない人を暗殺したりと結構過激な活動もしたそうです。
(ドラマでもこれから描かれることと思います)
その、土佐勤王党にはもちろん、
土佐藩士がたくさんいたわけで、
私の住んでいる須崎市にも勤王党の志士がいたそうです。
ちょっと前に受けた講習で聞いたのは
200人くらいいた中で8人くらいいたそうです。
その中で珍しいのはお坊さんが入っていたこと。
須崎市内にある
発生寺(ほっしょうじ)というお寺の和尚だったそうですが、
よくお寺で志士たちが集まっていたそうです。
龍馬さんも時々来ていたそうです。
そのお寺には首切り地蔵というお地蔵さんがいます。
首と胴がくっついていないのですが、
それは、龍馬さんがこのお寺でみんなと議論していた時に
熱論となって思わずこのお地蔵さんの首を木刀で打ち落とした
という話が伝わっています。
ちなみに、その後、龍馬さんはそのお地蔵さんの供養のために
松を植えたと言われています。
今でもそのお地蔵さんの後ろには松がありまが、
それは枯れる度に有志が植え替え、今は4代目の松になっているそうです。
龍馬さんがらみだと、
いまいち引っ込んでしまう須崎市でしたが、
思わぬ関わりがあるのでした。
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龍馬伝、ほんま泣けました・・・
発生寺、うちは檀家ですが、恥ずかしながら初めて知りました。そうだったんですね。
龍馬さんも発生寺に来ていたとは・・・
今度行ったら首切り地蔵、よく見てみます。
勉強になりました。ありがとう。
私も大泣きしよったです・・・
歴史もよう知らんと・・・
攘夷・・とか、土佐勤王党・・とか><
まっこと勉強になりました。
ありがとうございます、ペコリ。
▼nigariさんへ
龍馬伝を見て
結構毎回くらい
ワタクシ、泣きゆう気がします^^;
意外と地元の歴史って
知らんことがありますよね。
今度、見てみてください。
側に説明の看板も出来てますよ。
▼kanamoriさんへ
泣けましたねー。
でも、泣くってストレス解消になって
後はすっきりします。
いやいや、私も特に歴史好きではないので、
ざっくりとしか知りません。
意外と須崎にも龍馬がらみの話があるんですよ。
なるほど、須崎との関わりってこの事やったのですね。
お坊さんが勤王党に入っちょったのは
意外でした。
しかし、私だけでしょうか?
未だに土佐弁が気になって感情移入できません><
こまったちや!
▼ukikikumiさんへ
うふふ、
まだまだあるのです。
龍馬さんと須崎の関係。
それについてはまたおいおい。
土佐弁のこと言いよったら
きりないで〜^^;